【書道の県展】
今日は信濃美術館で開催されている長野県書道展を、二女と見に行ってきました。
長野県では県展が最高レベルで、作品の中には県内の有名な書道の先生の作品も展示されています。

私が教わっている先生(女性)も何回目かの奨励賞で、あと何回か受賞すると無審査のゾーンへ。
二女も大学の専門は一応書芸術で4年も書道三昧だったので、いろいろ見方を説明してもらいました。
二女がいうには受賞作品をパッと見ていいなと思って名前を見ると、私の教わっている先生の作品でした…なんとなくうれしくなります。
先生は義弟の同級生で7歳ほど年下です。
数年前から私の口車?にのってランニングをはじめ、長野マラソンも何年か連続で完走している頑張り屋さんで、マラソンは私のライバルです。
褒めるのが上手で、私も書道では口車にのせられもう8年くらい習っていますが、なかなか上達しません。
話を聴くと、書道の世界は作品の良し悪しだけでなくいろいろあって…難しいようです。
マラソンのように時間でスッキリしているのは、単純な私に合っている感じです。
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