【自由“な”女神が世界を一周?】
「トゥルー・クライム〜ニューヨークシティ〜」のサイト (http://www.spike.co.jp/truecrime/)に「自由の女神」が世界を歩き回るスクリーンセーバがあるというので、さっそくダウンロードしてみました。
インストールした時にプレビューを見ると、なるほど『自由の女神』が“よったら、よったら”という感じで摩天楼の中を歩いています。
“サクサク”と歩かないのは、着ているもののせいかしら?
でも、この“よったら”感が妙にリアルだったりします。
画面には歩いている国の旗や現在時刻、歩いた距離が表示されている。画面上部には次の目的地とそこまでの距離なんかが表示されます。
「他の国へはどうやったら」なんて思い画面をクリックしまくりましたが、世界地図が出てきて現在歩いている場所が白くポイントされるのみ……。
「なんだこりゃ〜」とその日はあえなく放置。
次の日、このすくリンセーバを思い出し画面のプロパティからプレビュー。
歩いていました!…距離も1,500kmくらいになって地図で確認すると「五大湖」の下あたりにいます。
次の目的地は「UKRAINE」…カナダを通りシベリヤ経由ですね。
「ちょっと面白いかも」と再びダウンロードページへいってマニュアルある探し。説明ファイルがありました。それによると、2ヶ月かけて45カ国を歩くのだそうです。行程表もあり、もちろん日本へも来ます。
なんといってもリアルな時間軸で世界を歩き回るという発想がおもしろい(あの、よったら歩きにしてはスピードがありすぎるとは思いますが…)。
コンピュータをはじめ、便利といわれるモノの本質は時間短縮だと思うのですが、そんなモノの代表格のコンピュータをつかい、あえてリアルタイムな進行にこだわるところがcool!←チョット表現が古いですか…。
ネットの中には確かにリアル時間で展開するゲームなどもあるみたいですが、どうしても移動時の距離感は進行上リアルからは別物になってしまうことが多いのではないでしょうか?←やらないもので自信がない。
しかし、「自由“な”女神」はそんなこととは無関係!
2ヶ月かかっても、「ゆったら、ゆったら」歩くだけ。
「コンピュータの時間を進めたら?」とも思いつきましたが、、そんなことは邪道でしょう。「日本海はどうやって渡るのかな?」なんて考えながら、時の経過を楽しめばいいんでしょう。
ちなみに今は3,907kmで、アメリカ大陸のど真ん中あたりを歩いています。コテージ風の家が見え、トナカイ?も生息しているみたいです。
ランニングとはぜんぜん関係ありませんが、ときどき「自由“な”女神」の旅行の様子もこのブログで報告しますね。
【スクリンセーバの記事があるブログ】
・ちょっとひとやすみ
・韓国ドラマ俳優大集合