2006年07月31日

新潟アルビレックスランニングクラブ

【長野にもこんなクラブや施設がほしい】

午前の記事のつづきです。

「匿名」さんからコメントをいただき、「新潟アルビレックスランニングクラブ」のWebページを見ることができました。

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イベントやランニングスクール、グッズ販売やコラムなど盛りだくさんでした。

大会報告でクラブ所属選手の活躍報告があり、ジュニア選手の活躍の写真は楽しめました。昨年11月の東京国際小池選手13位なんてのもありましたが…すごいですね。

ホノルルマラソンツアー実施…TOPページで写真がフラッシュに使われていますが、いいですね〜。

Webページの中に「アルビレックスチアリーダース」なんてリンクがあり、ちょっとおじゃましてみました。「アクセス50万件達成、ありがとうございます」なんてあり、ピチピチ嬢さんたちがいっぱい。なんか本家よりこちらのページのほうが人気があるような…(汗)

アルビレックスといえば、ホームスタジアムは「ビックスワン」こと新潟スタジアム。実は陸上競技とも少し関係があり、IAAF(国際陸上競技連盟)の日本で第1号CLASS1認証トラックで、2004年5月の時点で、世界でも23ヵ国26ヵ所しかないんだそうです。

長野にも子供たちのためにも(私のためにも?)こんなクラブや施設ができればいいなと本当に思います。

長野エルザ」頑張れ!…長野市のJリーグ入りを目指しているチームです。

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アルビレックスランニングクラブへリンク


午前中の記事へ

高田城ロードレース(1)

Posted by ぼう at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月31日

コメントの返しかたは?

【コメントの返し方を考えると難しい!】

以前、高田城ロードレースのことをUPした記事で、新潟アルビレックスランニングクラブのことを書いたことがあったのですが、昨日、その時にマッサージをしていた方からわざわざ、コメントをいただきました…(ありがとうございます)。

6月8日の記事なので、コメントやTBがあったというメール設定をONにしていないと、自分では気づかなかったかも知れません(…便利ですね)。

今年はクラブの都合で、クラブ会員外のマッサージはできなかったということでした。

来年は期待しています」とコメントしました。

ただ、コメントをいただいた私のページにコメントを書いたので、「匿名」さんがまたぼうのページをまた見ないとわからないのでは…。

しかも、「最近のコメント欄」も次々と新しいものに更新されていくし…私の場合は、ほとんどコメントがつかないので長期間だいじょうぶですが(^^ゞ。

コメントをいただいた方がブログだと、その方のブログへ併せてコメントを返すなんてこともできますが、もちろんブログを開設していない場合もあるでしょうし。

先方にコメントするとしてもコメントのつながりもあり、どの記事にコメントするか何てこともあります…どう考えればいいのでしょうか?


今回の場合は「匿名」さんということを考えても、自分のページのコメントでOKだとは思いますが…。


次は、「匿名」さんをクリックした先の「新潟アルビレックスランニングクラブ」のHPについて書きます…こちらから

2006年07月29日

セルジュさん、頑張れ!(1)

【9月のゴールで世界五大陸を走破!】

皆さんは知っていました?
ランナーズ9月号の裏表紙の宣伝…男の人がコンドルか何かをバックに走っているやつ。

私は「ちょとイイ男じゃない」くらいで、さほど気にもとめずにいました。

たまたま、「前人未到のマラソン、ゴールまで、あと。」なんてコピーが目を引いて、読んでみると…この人、セルジュ・ジラージュさんという52歳の保険会社の人で、現在3児の父親なんだそうです。

なんと、2005年12月にパリを出発してから東京をゴールに、ユーラシア大陸を1日も休むことなく走り続けているんだそうです。

今回のゴール(9/13頃の予定)で世界五大陸を走破!

アドレスがあったので、さっそく見てみました。ランバードマークでおなじみのミズノのサイトなんですね…裏表紙にもマークが白抜きでありました。

ランナーズの宣伝の地図では、7/4に上海の少し手前を走っているようになっていますが、サイトを見るともう既に日本に上陸。7/13に福岡を出発し、今日は広島県から鳥取県へ入る予定になっています。

日本を走り始めてからの様子を伝えるブログも開設されていています…1日70kmを目安に走っている(すっ、すごい!)みたいですが、暑かったり、雨だったり大変みたいです。

サイトには「日本走行ルート」なんてページがありチェックしてみると…なっ、なんと、岐阜県から中仙道を上り、長野市を通って日本海へ抜けるルートになっています。

これはぜひ応援に行かねば…。

うまく時間が取れればいいな〜と思っています。長野も日中は非常に暑いので、冷たいオシボリでも持って(お金もかからないし…)サポートできればなんて考えています…また報告します。

SERGE GIRARD'S INCREDIBLE CHALLENGE
セルジュ国内帯同レポート

セルジュさん、頑張れ!(2)

【にほんブログ村】 陸上競技 その他スポーツ ライフスタイル

Posted by ぼう at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月28日

切り絵を見てきました

【全国きり絵コンクール入賞作品展】

昨日は切り絵の展覧会へいってきました。朝から雨で「パートはダメだな…」っ思ったので、夫と出かけました。

「全国きり絵コンクール入賞作品展及び富山・長野会員交流展」です。

もちろん会員でもないもので、こんな展覧会自体があることを知らなかったのですが、たまたまランニングコースにそのポスターがあり、ちょっと足を止めて見たら、県民文化会館のギャラリー・入場無料!

「県文なら駐車料金も要らないので、ガソリン代だけだ!」ってことで、チャンスがあれば出かけようと、夫と話はついてました。


実は、私はモノにはならないが、とにかく手を出してしまう性格で、切り絵もたくさんある趣味のうちの一つなんです。

通信教育で習ったんですが、上達はなかなか…。


会場では地方紙などで作品を目にする藤丸和夫さんともお話ができ、えらく得した気分です…ローカルな話題ですみません。

展覧会場の入賞作品は「素晴らしい!」の一言…ふぅ〜(タメ息)。

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周荘の運河 3年前に夫と上海方面へ
行ったときの、運河の小船から見た風景です)

写真も少し取ってきたのですが、無断でUPしてよいものかわからないので、今回は私の最近の作品で我慢してください。(自分の切り絵を見てもらいたかっただけだったりして…)


お昼近くに会場を出ると、雨は上がっていました。もちろん、午後からパートに出かけ稼いできました。


【切り絵の記事があるブログ】
「絵とネコと○○○の日記」

2006年07月26日

自由の女神…スクリーンセーバ

【自由“な”女神が世界を一周?】

 「トゥルー・クライム〜ニューヨークシティ〜」のサイト (http://www.spike.co.jp/truecrime/)に「自由の女神」が世界を歩き回るスクリーンセーバがあるというので、さっそくダウンロードしてみました。

インストールした時にプレビューを見ると、なるほど『自由の女神』が“よったら、よったら”という感じで摩天楼の中を歩いています。

“サクサク”と歩かないのは、着ているもののせいかしら?
でも、この“よったら”感が妙にリアルだったりします。

画面には歩いている国の旗や現在時刻、歩いた距離が表示されている。画面上部には次の目的地とそこまでの距離なんかが表示されます。

「他の国へはどうやったら」なんて思い画面をクリックしまくりましたが、世界地図が出てきて現在歩いている場所が白くポイントされるのみ……。

「なんだこりゃ〜」とその日はあえなく放置。


次の日、このすくリンセーバを思い出し画面のプロパティからプレビュー。

歩いていました!…距離も1,500kmくらいになって地図で確認すると「五大湖」の下あたりにいます。

次の目的地は「UKRAINE」…カナダを通りシベリヤ経由ですね。

「ちょっと面白いかも」と再びダウンロードページへいってマニュアルある探し。説明ファイルがありました。それによると、2ヶ月かけて45カ国を歩くのだそうです。行程表もあり、もちろん日本へも来ます。

なんといってもリアルな時間軸で世界を歩き回るという発想がおもしろい(あの、よったら歩きにしてはスピードがありすぎるとは思いますが…)。

コンピュータをはじめ、便利といわれるモノの本質は時間短縮だと思うのですが、そんなモノの代表格のコンピュータをつかい、あえてリアルタイムな進行にこだわるところがcool!←チョット表現が古いですか…。

ネットの中には確かにリアル時間で展開するゲームなどもあるみたいですが、どうしても移動時の距離感は進行上リアルからは別物になってしまうことが多いのではないでしょうか?←やらないもので自信がない。

しかし、「自由“な”女神」はそんなこととは無関係!
2ヶ月かかっても、「ゆったら、ゆったら」歩くだけ。

「コンピュータの時間を進めたら?」とも思いつきましたが、、そんなことは邪道でしょう。「日本海はどうやって渡るのかな?」なんて考えながら、時の経過を楽しめばいいんでしょう。

ちなみに今は3,907kmで、アメリカ大陸のど真ん中あたりを歩いています。コテージ風の家が見え、トナカイ?も生息しているみたいです。

ランニングとはぜんぜん関係ありませんが、ときどき「自由“な”女神」の旅行の様子もこのブログで報告しますね。


トゥルー・クライムWebへ

 

「自由な女神」サポート隊の報告(01)へ


【スクリンセーバの記事があるブログ】
ちょっとひとやすみ
韓国ドラマ俳優大集合

Posted by ぼう at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスな日々
2006年07月25日

今年の丑は…ちょっと早とちり

【今年のうなぎは1/4】

降り続いていた雨も午後からやっとあがり、久しぶりにお日様を見た感じです。また、2、3日後にはくずれるようなので、もっぷと走りにいってきました。

走っていると途中、どこからか「ぷ〜ん」とうなぎのにおいが!
クリスマスと同じで、丑の日を境にうなぎも安くなるので、後から丑の日気分でうなぎをいただくのはいいアイデアですね。

丑の日といえば、今年は早とちりでチョット失敗。

実は、20日のカレンダーに土用って書いてあったので、丑の日と勘違いして冷凍庫の中にあったソレを解凍。ちょっと小さめだななんて思いながらつまんでみると…サンマの蒲焼!

早とちりの二重奏で、みんなに笑われました。

23日の丑の日はまだ奥にもあったので、それを解凍。今度は「うなぎ」でした…いつ冷凍したものかは忘れてしまいましたが、やっぱり小さめで1匹だけです。

大人だけの時はこれでもいいかと思っていましたが、娘が増えて4人。
まあ、しょうがないのでそれを4等分して…それでも、うな丼です。

娘は「え〜、これだけ!」なんていって不満顔。

夫がすかさず、「子供のころは、うなぎなんて食べたことなかったな〜」ってフォロー。「子供のころは、1つの玉子を醤油で増やして家族で分けて食べたけれど、このごろはそんなの聞かないよな〜」とさらに追い討ち。

娘……。

ほんとうに私が子供のころは、冠婚葬祭などの折り詰めはご馳走の宝箱。お刺身なんて初めて食べたのはいつだったのか、もちろん田舎育ちなもので、外食のラーメンなんかは食べた記憶はありません。

今の子供は折り詰めを見ても開けようともしません。そんなことを言い出すと、「あっ、始まった〜」って子供から言われますが、外食が当たり前で、賞味期限が切れたら食べられるかも確かめずに捨てようとするとか、言い出したらキリがありません。

こんなこと、いつまでも続きっこないと大人はみんな考えているんですよね…なんとなく惰性で過ごしていますが。

グチになってしまいました…すみません。

2006年07月24日

新潟マラソンの折り返し関門が緩和

【新潟は「フル」か「ハーフ」か?】

新潟マラソン」の申込書が数日前に届いていました。

「新潟か〜、4時間はちょっと厳しいからなあ〜」なんて思って封も切らずにおいておいたものを、今日ひらいてみました。

な、なんと…、4時間の時間制限は変わらないのですが、いままで20.5kmの折り返しが1時間50分だったものが10分延長で2時間に!

イーブンペースなら4時間はなんとか、なんて人には大朗報です。あの関門をクリアできない女性ランナーも結構います(昨年は私も…)。比較的女性ランナーは速くは走れないが、イーブンペースならという場合が多いと思うので、これで完走率もアップするのではないでしょうか。

私は「今年の新潟はハーフだ」と早くから決めていたんですが、どうしようか迷っています。夫はこりずに「フルだ!」なんて騒いでいますが……。

Posted by ぼう at 11:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月23日

にほんブログ村・陸上競技ブログに登録!

【この登録って……?】

トラックバックをいただいた「スポーツ遊楽創」さんの記事に「スポーツブログ」のバナーがあったのでクリック!

陸上競技のカテゴリーを見ると以前トラックバックをいただいた「マラソンに行こう マラソン情報館」さんの名前もあり、「新着ブログ 参加する(無料)」…無料の文字に引かれて参加してしまいました。

バナーの貼り付け方なんかのページがあって、やり方はよくわかったんだけれど……。

実は何をやっているのか?よくわかっていないんです。「ご利用規約に同意して…」なんてありましたが飛ばし読みで……反省。

そうこうしているうちに、「新着ブログサイト」の欄に「☆走れ、タムランズ!」の名前が……?

もっぷに聞こうと思ったのですが、あいにく外出中で、…これはアドバイスしてもらわないとと予感がして、ハンドル名を「もっぷ&ぼう」にしておいたのは正解かな……?

【走る話のブログ】
スポーツ遊楽創……ランニング・サッカーほかスポーツの話題いろいろ、学校の先生で教育関係の話も。
マラソンに行こう マラソン情報館…マラソン大会の紹介サイト
にほんブログ村・陸上競技ブログ…陸上競技・マラソン・ジョギングポータルサイトとか

Posted by ぼう at 10:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月22日

サロマ湖100km「白帆」のお母さん

【サロマ湖の暖かいおしぼり】

ランナーズ9月号が届きました。

「もうひとつのウルトラマラソン「白帆」のお母さんの長い一日」…じっくり読みました。
サロマ湖100km私設のエイドを毎年出してくださっている、斉藤登久代さんのことが書かれているんですが、ぼうもこのエイドにはほんとうにお世話になりました。

前にサロマ湖の「おしるこ」の話を書きましたが、この記事を読んで100kmに始めて挑戦した時のことを思い出しました。

あの時は雨が降って寒くて寒くて、長袖に半そでを重ね着して半分寒さで震えながら走っていました。その時、斉藤さんのエードでお茶と、暖かいオシボリいただき手を温めさせてもらいました。…ほんとうに、生き返ったような気持ちでした。エイドの方から「温まっていって」とやさしく声をかけられたのを思い出し、チョッとウルウル気分です。

12人体制のエードは食料品仕入れだけでも10万円以上かかっているとかで(すぐ、お金に目がいってしまう…)、ほんとうにランナーはいろいろな人のお世話になって、走らせてもらっているんだと感じました?

【サロマ湖100kmの記事があるブログ】
スポーツ遊楽創
カラダとココロにサプリメント。
イサヲデイス

Posted by ぼう at 14:02 | Comment(1) | TrackBack(1) | マラソン大会記
2006年07月17日

大きくなっても、子供はカレーが大好き

【カレーは安上がりでgood】

ここ3日くらい梅雨らしい天気で、特に夕方になると雨が強まりランニングはしていません。雨だとパートも休みなので、体がなまり加減です。

今日の夕飯はカレーです。

実は娘が1週間ほど前に、「いつになったら、ご飯にカレーが出るの?」って聞くんです。

「どうして?」

「私、カレー大好き!、下宿していた時(大学で今年3月まで)も、一度作れば3日くらい食べ続けていたよ」

そういえば、大人3人(夫&姑)の時はいつカレーを作ったか…忘れてしまいました。

カレーはこの1週間で2回目になります。娘に喜ばれるし、簡単だし、うちは肉もほとんど入れないので安上がり、そのうえチョッと多めに作れば明日も食べられます…癖になりそうです。

そういえば、このごろは「カレーライス」って言うけれど、昔は「ライスカレー」だったような…なぜ?

 

2006年07月15日

ゆかた着付けの動画サイト

【夏のイベントはゆかたで】

夏本番も近いので、今日は娘とゆかたを出して試着です。普通の着物と違ってゆかたは簡単に着付けができる、とはいってもなかなか大変です。

060715 yukata夫にネットで着付けを探してもらいましたが、動画で着付けをUPして いるサイトはリンク切れだったり、以外とないものです。

ポイントを押さえた写真も参考になりますが、動画のもつ情報量には及ばないような気がします。以下のサイトはゆかたの着付けや帯の結び方が見られました。

○浴衣の着付け動画(&帯の結び方)

Biglobe大人の浴衣の愉しみ方
染匠
日本和装
MIYUKI*KIMONO着付け教室

○こちらはGIFアニメを使ったサイトです。

ゆかたりずむ

【ゆかたの記事があるブログ】
山形「ママラジ」みっちゃんぶろぐ

Posted by ぼう at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスな日々
2006年07月13日

能登島ロードレース(5)

【輪島塗のお箸をゲット】

朝飯を食べ能登島に向かいます。
スタートは島の中心部の総合生涯学習センターです。車をゴール近くの総合健康センター近くに止め、数百メートル坂を上りると芝生に囲まれた、生涯学習センター到着です。

準備運動をして気合を入れてスタートです。

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下見をしてわかっていたとはいえ、厳しいアップダウンです。3kmほど走った二穴というところで海に出ます。少し平らになりますが、行く先には、また坂を上っているランナーが見えます…ふぅ〜。

9km手前の長崎トンネルを過ぎると、コースはやっと走りやすくなりました。途中、通り過ぎる集落でおばあさんなんかが応援してくれていると、笑顔で手を振って「ありがと〜」…でも、疲れ果てています。

島のいちばん端(北東?)の祖母ヶ浦を折り返すと、走りながら通り抜けられる簡易シャワーがあります。もちろんゆっくりくぐり抜けましたが、ウエアが体にくっつくし、シューズはグチャグチャ音がするし、私にはあまり正解でなかったかな……。

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こんな景色も見えます(下見のときに撮影)。

 

20kmの向田給水所を過ぎると、だらだらのぼりが始まります。最後の力を振り絞りゴール目指して坂をのぼります。

やっと、ゴール!…隣の仮設シャワーをしばらく浴びます…暑かった!
一息ついて、着がえのある生涯学習センターへ(上り坂は辛い)帰り着きました。

着がえを済ましやっと落ち着いて…能登島のコースは厳しい!

レース結果は、ハーフ1時間58分08秒で7位…『輪島塗りのお箸』を賞品でいただきました。

会場内で売店が出ていてシンプルなボトルポーチを購入(980円くらいだったかな?)。この1年間練習に、大会にと便利に使わせてもらっています。ランナーズのボトルポーチも持っているんですが、ベルトも太くチョッとゴツくて…。

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車に戻り、帰路につきます。どうせならということで能登島にかかるもう一本の橋を通って(島の北西?)ということでツインブリッジを通りました。途中、のとじま水族館へ行ってみたのですが駐車場に車もなく、寂しそうだったのでパスしました。

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車もあまり通っていませんでした。

 

橋を渡った所に長浦うるおい公園があり展望台で記念撮影。売店もあったけれどチョッと閑散としていて、トイレだけお借りして出発。

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全長620mと大きくはありませんがナイススタイルのつり橋です。

 

そのまま 道なりに進むと、道の駅なかじまロマン峠がありソフトクリームを食べました。
その後、和倉温泉、氷見市(道沿いに大境洞窟住居跡があったので見学)、

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 高岡市、富山市(渋滞でした)を通り……ふぅ〜、無事帰着。

…夕飯は途中の8番ラーメン(夫のお気に入り)で安く済ませました。 …… おしまい(^^ゞ

能登島ロードレース(1)
能登島ロードレース(4)

【能登島ロードレースの記事があるブログ】

走れ、タムランズ!TOPへ

Posted by ぼう at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会記
2006年07月12日

能登島ロードレース(4)

【豪華料理に舌鼓】

昼食を済まし、能登島へ向けて出発です。途中、きときとな魚いっぱいの氷見漁港を通り過ぎ(きときと=新鮮…富山の方言の西の横綱だそうです)、七尾市街に入ります。目指す能登島はほんの少し先の和倉温泉(泊まったことはありませんがホテル加賀屋さんのあるところ)から能登大橋を渡った先です。

実は宿泊は能登島の民宿(旅館等は無いようでした)ではなく、七尾市の『料理旅館七尾城』という所にお願いしてありました。能登島に渡るとまた帰ってこなければならなかったのですが、時間もあるので明日のコースの下見に出かけました。

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全長1,050mの能登島大橋は能登島のシンボル。
昔は有料だったようですが、現在は無料で通行できます。

 

 コースを車で走った完走は…「非常に厳しいコースです

スタートから前半いっぱい続くアップダウン(下りから始まりますが)。20kmあたりからゴールにかけてのだらだら上り。中間手前のトンネルから20km位はほぼ平坦ですが、木々に囲まれて走るということでもなく、7月ということで暑さも相当なものになると思われました。

「ひえ〜」と思いましたが、ここまで来てしまえば「やるっきゃない!」

早々に島から今日の宿の『七尾城』へ引き上げました。後で調べると七尾城の城跡(城めぐ.COM
)が宿の少し先にあったようですが、見学しませんでした。

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宿からは七尾市街の向こうに能登島がうっすらと見えました。

 

泊まる場所を『料理旅館七尾城』にしたのは、格安の料金はもちろんですが、料理旅館という名前につられたからです。名前の通り料理は新鮮な海の幸がふんだんにいただけ大満足でした(山育ちの人はわかると思いますが、お刺身があるだけで、豪華料理なんです…だからこの日の料理は超豪華料理でした)。

たまたま宿の若奥さんが、長野市の隣の千曲市(当時は更埴市)に友達がいて、長野市へは何回か行ったことがあるということでぼうとも話がはずみ、魚料理のことなど、いろいろ教えてもらいました。

夕食後、早々にお風呂に入り早めに床につきました。
明日はいよいよ能登島ロードレースです。


能登島ロードレース(5)
能登島ロードレース(3)

Posted by ぼう at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会記
2006年07月12日

能登島ロードレース(3)

【きときと富山のます寿司】

海王丸の見学を終えて、富山湾に沿って能登島に向かいます。

お昼が近かったので、「富山名物の『ます寿司』を海を見ながら食べよう」ということで、買出しをしました。車を走らせていて、たまたま目に付いた店が混んでいたので、「きっと、おいしいんだろう!」ということで『ます寿司』と『あなご寿司』を仕入れました。

富山といえばます寿司です。でも、私が知っているます寿司は高速のSAやデパ地下のうまいもの展なんかでよく見る会社のモノ(白地にますの顔が大きく書いてあるデザインのアレ)しか知りません 060710 16でした。
ところが、去年の『とやま清流マラソン(金沢中央走ろう会HP)』に参加したときに、富山駅前の『観光物産いきいきKAN』で、ます寿しミュージアムを見学し、いろいろなお店で独自の味付けで売られているとのことを知りました。
もちろん、と「機会があったら今度はこだわりのます寿司を…」と話したのは言うまでもありません。

昼食の『ます寿司』と『アナゴ寿司』↑

 


富山から少し走ると、日本の渚100選に選定された『雨晴海岸』があるので、お昼はそこでとることにしました。雨晴海岸の由来は、源義経が奥州へ落ちのびる途中、岩陰に隠れて雨が晴れるのを待ったという伝説だそうです。天気のいい日には海の向こうに立山連峰を望むことができるそうですが、…何も見えませんでした。

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雨晴海岸(立山連峰と女岩)…これは駐車場の写真をパチリ!

 

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義経岩の上は義経神社でした。
すぐ横を単線のJR氷見線が走っています。
線路の上でカメラマニアらしき人が三脚で写真を撮っていました…
あまり頻繁に電車は来ない感じです。

 

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義経岩の下では親子が仲良く魚とり。
夕食のおかずは確保できたかな?
親子のふれあい・実地学習ですね〜失礼しました。

 

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義経岩の穴ぼこをくぐり抜けて、
「いただきま〜す」

 

雨晴海岸のライブカメラの映像はこちらから

 

義経岩で昼食を済まし、能登島へ向けて出発です。

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能登島へはこの線路に沿って、まず氷見へ…


能登島ロードレース(4)
能登島ロードレース(2)

Posted by ぼう at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会記
2006年07月11日

能登島ロードレース(2)

【海王丸は海の貴婦人】

さて、いよいよ能登島へ向けて出発です。

長野市からは国道18号線を上越市まで北上し、国道8号線へ合流し西へ向かいます。古くから、北陸街道最大の難所といわれた『親不知・子不知』を抜けると富山県に入ります。富山に入ったら国道から富山湾沿いの道にそれ、途中富山新港の『海王丸』を見学し、富山湾に沿って能登島へ向かうルートです。

 


 

海王丸パークへは「ごり丸(後付の安価なCDナビです…結構重宝しています)」のおかげで迷うことなく到着。広々とした公園で、海王丸も小さく見えてしまいます。

 

海王丸01
海王丸

富山新港の海王丸パーク内に浮かぶ「海王丸」は文部省航海練習船として1930年(昭和5年)に進水し、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれた大型帆船です。1984年(昭和59年)に引退し、航海練習船としての役割を海王丸II世に引き継ぎました。半世紀余りにわたり、地球約50周分の航海をしました。同じ形の姉妹船として日本丸(横浜に展示)があります。

 

海王丸02
立派な4本マストの帆船です。
ロープだらけで…それぞれに役目があり無駄なロープはないのだと思いますが、
どれがどれだか分かるのかしら?

 

海王丸03
船の戸籍みたいなものだそうです。
「海王丸」って字は、びっくりするほど上手ではなかった…
人のことは言えませんが。

 

海王丸04
大きなコンパスも船の各所にいくつかありました。
これは操縦室?のものです。

 

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 このほかにもレーダーだとか訳の分からない機器がたくさん…。
時計は分かりましたが。

 

海王丸05
食堂です。飾り気もなく簡素です。でも、材料は上質なんだと思います。
使い込んだ上品さというか本物の質感というか、「いいな〜」と思います。
安手のカラーボックスに囲まれた私の生活とは異質です。

 

海王丸06



貴婦人をお尻から…優雅です。

 

 

 

 

 

海王丸の詳細はこちらからどうぞ。

 

能登島ロードレース(3)
能登島ロードレース(1)

Posted by ぼう at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会記
2006年07月10日

能登島ロードレース(1)

【能登島のコースは手ごわい】

7月2日に石川県での能登島ロードレースが開催されました。この大会には2005年にタムランズもっぷ&ぼう)も参加しました。能登半島へ旅行を兼ねて参加するには絶好のレースです。

このときのレース結果は、ハーフを走り1時間58分08秒で7位!…『輪島塗りのお箸』を賞品でいただきました。

コースはスタート直後からアップ・ダウンの連続で前半はかなり厳しく、ゴール前にもだらだら坂が少し続きます。暑さもあり、かなり手ごわいコースです。主催者の挨拶も「暑い中、坂が多いので無理をせず給水を十分に」とのことでした。

2005年、2006年のレースの模様は『金沢中央走ろう会』さんのに詳しくUPされています。このHPでは《掲載写真のオリジナルデータを提供します。》とのことで、レースに参加された方はご自分が写っているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。ちなみに、タムランズの写真は残念ながらありませんでした。

 金沢中央走ろう会/編集長レポート


そんなわけ?で、私のページは参加したときのミニ観光案内です。

能登島は能登半島のちょうど真ん中あたりの富山湾側(右側)にあり、ちょうど能登半島に食い込むような感じになっています。松本清張の「ゼロの焦点」で有名になった「ヤセの断崖」なんかとはの反対側の海にあります。朝市で有名な輪島はまだ50kmくらい先です。

私の住んでいる長野市からは新潟県→富山県→石川県というルートになります。普通は高速を使ってということになるのでしょうが、急ぐ旅でもなく、お金がもったいないので一般道で行きました。

高速道路はどうしてもサービスエリア間の移動で味気なく、できるだけ一般道を使いあちこち見学しながらというのがタムランズの移動パターンです(節約が一番大きい理由かもしれませんが…)。

能登島までのルートは日本海に沿ってできるだけ海沿いを行くことにしました。長野県は『海なし県』なので海を見るとなんとなくうれしくなります。海岸線に沿った道路を走るのは私も夫も大好きです(山育ちの人はわかると思いますが…)。


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能登島の観光マップ


能登島ロードレース(2)

Posted by ぼう at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会記
2006年07月09日

札幌国際ハーフマラソンで野口選手が初優勝

【カモシカの足…グチ】

野口みずき選手が札幌国際ハーフマラソンで1時間8分14秒の大会新記録で初優勝を飾りました。日本人男子選手は戸村選手(…?)の10位が最高でした。

私はコンピュータでなんとかTVが映る(アンテナはひもみたいな線です)ので、コンピュータの前で観戦です。

野口選手は終始力強い走りで、途中までねばっていた大南選手を振り切ってからは独走状態。9月のベルリンマラソンもご自身の持つ日本記録を更新しそうな感じです。

男子はサイラス・ジュイという選手で、精一杯の英語でインタビューに答えていた感じでした。最後の日本語のお礼も一生懸命な感じで、好感度100%でした。

いつも思うのですが、黒人選手の脚は何であんなにスマートなんでしょう?…特に膝から下の部分。今日も男子のトップ集団を形成していた黒人選手たちの脚を見ていて、ただただ感心していました。

日本人選手は足が短い(近頃は長くなってきているとは思いますが)のはしょうがないとしても、どうしてもふくらはぎが「筋肉ぽっこり」みたいな感じになってしまう…DNAが違うってことかしら?

「じゃ〜、あんたはどうなのよ」っていわれれば…筋肉がつく以前のレベルで…失礼しました。

Posted by ぼう at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月08日

東京マラソンのコースマップ

【東京マラソンのキロ表示地図】

東京マラソンのコースについては、『スチャラカランナーの日々』さんの写真版と『RUNNET』さんの動画版について以前書きましたが、今回はコースマップです。

東京マラソンのWebページにもちろんコースはありますが、PDFファイルになったものが『東京都教育委員会』さんのWebページにあります。サイズは2.92MBとかなり大きめです。

東京教育委員会さんのマップは東京マラソンのWebページの地図をPDF化したものだと思いますが、ランドマークになる7ヵ所の写真を掲載した大まかなものです。

今日ご紹介する『銀座コンシェルジュ』さんの地図は同じような感じなのですが、ランドマークの写真がない代わりにキロ表示や曲がる地点の地名(信号名?)などのランナー向けな情報が記入されています。サイズも109KBとお手ごろ?サイズです。 

ぜいたくを言わせてもらえばイラストマップみたいなものが、楽しさ、分かりやすさからいうとぼうにはベストなんですが……出場できないのに、よく言います。(^^ゞ

Posted by ぼう at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月07日

河口湖マラソンの定宿が・・・

【二度あることは三度ある…】

11月の最終日曜日は河口湖マラソンです。タムランズもっぷ&ぼう)の20年近く続いている年中行事です。河口湖マラソンは私たちのグループがあって1年に1度(他の大会で会うこともありますが)の懐かしい顔見世です。

総勢15人くらいで、夫の友人関係と義弟の友人の方たちです。いろいろ入れ替わりがありますが、半分くらいは昔からのメンバーです。サブスリーの方もいますが、ほとんどは楽しく(苦しく)完走目的で、当然のように前日は楽しく宴会です。

次の日にマラソンを走る事を思うとあまり(十分に)好ましくありませんが、皆さん、走ることに関しては全然無理をしないし、調子が悪いと思うとすぐ棄権するので、「まあいいか」なんて思ってしまいます。

そのグループの取りまとめ役が、初参加以来なんとなくうちになっています。

今朝もそろそろかなと思い、「今年も例年通りでお願いします」って連絡を入れたら……。

なんと、学生さん相手の『下宿屋』さんに業種変更!
宿のおばさんによると「マラソンのときはいいんですが、いつもはお客さんもないので2年間という話で試しにやってみることにしたんです。連絡しようと思っていたんですが…」とか。

『○○荘』っていうんですが、河口湖の小さい側(河口湖大橋で2分して)の道に面していて、お値段もお手ごろで便利な宿(コース変更で小回りの周回しなくなってしまいましたが)だったんですが、残念です。

知り合いを聞いて、同じような条件で4部屋探してくれるとのことです。

定宿をあきらめて…三度目かな?

Posted by ぼう at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
2006年07月06日

過去の大会や旅行の話もUPしていきます

【アンコール遺跡の旅行記】

今日はいつもの練習コースを夫と4kmほど走りました。雨雲はありましたが、雨にならずといって蒸し暑くもなく、比較的涼しい中を走れました。

昨日は7月1日と同じパターンで、5時ちょっとすぎに車で練習に出たら雨がポツリ、ポツリと……。ランニングは中止で、玉子が少なくなっていたので、2パック仕入れて帰りました。

あまり変わり映えのない日常で、書くことがないときは今までに参加した大会や過去の旅行のことをUPしようかなと思っています。

旅行関係では第一に『アンコールワット』です。が旅行した中では一番感動した場所です。もちろん格安ツアーですが、今思い出しても…ぜひもう一度行ってみたいと思います。

ブログタイトルとミスマッチですが……。

 

【アンコールワットでハーフマラソンのブログ】

WHITE HILL MEDIA

Posted by ぼう at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニングの話題
Rebuild:2009/06/06

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